MT4のスプレッド幅

取引の第一歩
YJFX!は、ヤフー株式会社が100%出資しているワイジェイFX株式会社が運営する外国為替証拠金取引(FX)を提供するサービスです。

通貨ペアについては米ドル円やユーロ円などのメジャーな通貨ペアに加えて、人民元や香港ドル等の通貨についても取引を提供しています。
このYJFX!においては、従来は取引ツールとしてMT4(メタトレーダー4)と呼ばれるツールを提供していました。
これは、移動平均線やボリンジャーバンド等の有名なものに加えて様々なインジケーターを簡単に表示することができる優れたツールで、さらにはシステムトレードのトレード戦略も提供してくれるようなツールでもありました。

しかし、平成27年3月にこのツールの提供が終了しました。その理由の一つが実質的には手数料といえるスプレッド幅の大きさです。

例えばある時点では、米ドル円で1.6銭、ユーロ円で2.8銭というスプレッドが提示されていました。現在の取引スプレッドの相場は米ドル円で0.3銭、ユーロ円で0.5銭という現状で少し前でも米ドル円で1銭を切る程度のスプレッドは提示されていました。

これではトレーダーがスプレッドの狭い口座で取引をする傾向の中で他社とのスプレッド競争に勝てないだけでなく、MT4サービスを提供する事務コストがかさむばかりです。

YJFX!が外貨exに移り、スプレッド幅は広がるのか?

このような状況で、YJFX!は、MT4ツールから撤退していきました。
そして、MT4ツールの口座にある資金は本人の同意の下に外貨exの口座に移管されていきました。

では、移管先の外貨exのスプレッドはどのような状況にあるかというと、他社とのスプレッド競争の中でもまれているので、米ドル円で0.3銭、ユーロ円で0.7銭といった他社にも引けをとらないスプレッドの水準が示されています。
すなわち、外貨exに移管してからはスプレッド幅は下がっているということがいえるのです。
このスプレッド幅の狭さを利用して、スキャルピングやデイトレードなど頻繁に売買を繰り返す戦略にもこのYJFX!をより活用できる状況ができているといえるでしょう。

この状況の中で取引をさらに促進させるべく様々なキャンペーンが実施されています。
例えば、期間限定で特定の通貨についてスプレッドをさらに下げるキャンペーンや初めてFXを始める人にTポイントをプレゼントしたり、口座開設後の取引通貨量に従いキャッシュバックを行うキャンペーンを実施しているのです。

また、取引量に応じてTポイントが貯まるキャンペーンも実施しており、差益やスワップの利益に加え、これらのキャンペーンのメリットも享受するとさらにお得となるでしょう。

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